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糖質制限はそれだけで効果が高いので運動はしなくてもいい、
と聞いたことありますよね。

でもやせるだけじゃなくてもっと体力をつけたい、
糖質制限を終えた後もウォーキングを習慣にしたい、
そう思うことも多いかもしれまんね。

私も糖質制限中は体調が良くなったせいか
毎日ウォーキングに出かけるのが楽しみになり
ストレス解消だけでなくダイエット効果も高まった経験があります。

ただ糖質制限中のウォーキングでは
気をつけないとやせにくい体になってしまうこともあります。

今回は、糖質制限とウォーキングで11kgの減量に成功した私が、
糖質制限中に効果的なウォーキングの方法を紹介します。

糖質制限中のウォーキングを効果的にするには

ウォーキングの効果というとまず脂肪燃焼があげられますね。
同じ有酸素運動であるジョギングに比べても
辛くなくケガをしにくいためダイエットにはおすすめです。

ただ糖質制限中は意識して行った方がいいことがあるんです。
それは長時間歩くことより正しいフォームで歩くこと。

すでに糖質制限でダイエット効果が出やすい体になっているので
一生懸命運動するより体を整える気持ちで続けると
さびついた体を生き返らせることができます。

私たちは普段、思った以上に楽な歩き方をしていて
それが筋力を低下させたり
骨盤をゆがめたりする原因にもなっています。
実はそれが肥満や病気をまねく原因にもなっているんです。

そこでおススメなのが、
消費カロリーも筋力もアップさせるウォーキングの仕方。

特に注目したいのが骨盤です。
脚だけを前に出して歩くのではなく
骨盤をおへそを中心に回転させるように動かし、
1本の線の上を歩くように足を運びます。

やってみるとわかりますが
思った以上にコアマッスルを使い
すぐに体が熱くなります。

私は以前、ショーウィンドウで自分の歩き方を見て愕然とし
それから正しいウォーキングをするようになりました。

そのおかげで姿勢がよくなり脚の形もきれいになり、
うれしくなって、ますますウォーキングに精を出すようになりました。

糖質制限中にウォーキングをするなら意識してとりたいものとは

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糖質制限をすると、今までエネルギー源を糖分に頼っていた体が
タンパク質をエネルギー源にする体に変わってきます。

そのおかげであらゆる不調や病気、肥満を
解消することができるのですが、
気をつけないとタンパク質不足になり
結果的に筋肉を減らしてしまうことになります。

エネルギーを燃やす筋肉が減ると
やせにくい体になってしまうこともあります。

そこで、それまでのタンパク質の量を見直し
増やすようにしましょう。

糖分が少なすぎても筋肉を減らす原因になりますので
ほとんどとっていなかった場合は
ウォーキングをする前の食事には
茶碗軽く1杯くらいご飯を足すようにするといいですよ。

生きているだけでもタンパク質はどんどん使われていきます。
体がだるい、疲れやすいなどの症状が出たら
うまく栄養がとれていない証拠です。

私は調子のいいときはどれだけ歩いても
ほとんど疲れませんでした。

その時の食事を参考に、
今でも調節することがあります。

身につけてしまえば一生ものになりますね。

糖質制限中のウォーキングにかかせないものとは

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糖質制限中にウォーキングを行うと
どんどん脂肪が使われていきます。

脂肪を燃焼するときに欠かせないものがあり
それが不足すると体が不調を感じ始めてしまいます。

それは水なんです。

体の半分以上が水でできていると言われていますが
体をつくるにも栄養を届けるにも毒素を外に出すのも
とにかく水が全てを運んでくれます。

水が足りなくなると、
せっかくウォーキングや糖質制限によって活発になった
体の中のはたらきが、ストップすることになってしまいます。

私は糖質制限中のウォーキング後に
体が重たく感じたり、頭が働かなくなったとき
最初は糖分が足りないからだと思っていました。

でも糖分をとってもよけい不調になるだけでした。

ダイエットする時には水を1.5~2ℓ飲んだ方がいいというのを知り、
こまめに水を飲むようになってからは
いろいろな不調もなくなっていったんです。

常温の水を飲むのが苦手な場合は
氷を入れて冷やして飲んだり炭酸水でも大丈夫です。

私も最初はお湯の方が体にいいと思っていましたが
冷たい水の方がおいしく感じるので
今はキンキンに冷えた水をゴクゴク飲んでいますが
とっても調子がいいですよ。

糖質制限中のウォーキングはどのくらい歩くのがいいのか

脂肪燃焼をねらうなら、20~30分を目安に歩くと
効果があると言われています。

なかなか時間が取れないという人には朗報ですが
時間を10分間と10分間というように
分けて運動しても効果が同じだというデータもあります。

ウォーキングの一番のメリットは
いつでもどこでもすぐできること。

よし、と気合を入れてやることも楽しいですが
今まで車やエレベーターを使っていたところを
歩きに変えるだけでも立派なウォーキングになるんですよ。

万歩計をつけるならば1日1万歩が目安、
時間をチェックするなら
トータル30分を目安に続けてみましょう。

ちなみに、
私は朝の通勤時に一駅を歩くことにしました。

でも朝方の生活に慣れなくて
帰りに一駅歩くことに変更。

これでわざわざ歩きに出かけなくても
夜はゆっくりすごせる満足感を得られました。

自分の生活に無理なく取り入れられることが
継続につながって、一番効果が出る方法でしょう。

まとめ
1.糖質制限中のウォーキングは量より質を意識すると効果アップ。
骨盤を使った歩き方に変えて、姿勢やスタイルアップを狙いましょう。
2.糖質制限中のウォーキングには、思った以上のタンパク質と糖質が必要です。
始める前の食事に糖質は茶碗に軽く1杯分のご飯を加え、
タンパク質は意識して多くとるようにしましょう。
3.糖質制限中のウォーキングで脂肪燃焼効果を最大限出すために、
水分をこまめに多くとりましょう。1.5~2ℓが目安です。
4.糖質制限中のウォーキングはトータルで30分間、
歩数では1万歩を目安にしましょう。
まとめて歩いても小分けにしてもOKです。
毎日の中に無理なく取り入れられることが1番の効果アップにつながります。

疲れがたまったり気分が乗らなかったりする時は
休養が必要な場合もあります。

自分の体調と相談しながら、快適に楽しく歩ける方法で続けましょう。

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