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続かない5

いまだに人気のある糖質制限ダイエットですが、
続かないと言う声も。

確かにあれもこれも食べられないのはちょっと辛そうだな
と思いますよね。

でも成功するとやせてきれいになれるし、
何より内側から健康的になれる糖質制限ダイエット。

実際に糖質制限した私が、
他の成功者の体験談も参考に、成功の秘訣を紹介しちゃいます。

糖質制限が続かないのは、食べられないストレスが強いから?

糖質を食べられないってすっごいストレス。
だってラーメンも、寿司も、焼そばも、真っ白なご飯も、
パンも禁止ってことでしょ。

そう思ったあなた、
そこにポイントがあるんです。

糖質制限にはレベルがあって、
病気ではなくてダイエットで行う場合、
禁止ではなくてあくまでも制限。

1日1食は主食を食べていいスタンダードの糖質制限なら
そこに何を食べるかを楽しみにしてみましょう。

また、糖質以外にも本当はたくさん食べられるものがありますよね。
この際、何が食べられるかを探して
食べられるものリストを作ってみましょう。

私も、あれも食べられる、これも食べられると思い始めたら
急に辛さがなくなって食事が楽しみになった経験があります。

糖質制限が続かないのは、食べるものに飽きるから?

何を食べて良いのかいろいろ考えるのが面倒だから
これが絶対安全、とわかっているものを食べ続けた・・・

そんな経験がありませんか。

糖質制限に限らず、
同じものを食べ続けるって飽きちゃいますよね。

飽きは継続の敵とも言えます。
いろいろな料理をチョイスして楽しんじゃいましょう。

自炊が好きなあなたは
クックパッドなどですぐにメニューが検索できますよ。

そして作るのが面倒なあなたには、
糖質制限の弁当や食材を宅配してくれるサービスもあるので
利用するのも手です。

私も2週間コースを頼んだことがありますが
買い物の手間も省けるし、
いろいろなメニューがあってわくわくしました。

コストはかかりますが
目で見て何を食べても大丈夫か知ることができるチャンス。

味付けの仕方も覚えてしまったので
それを基準にメニューを考えることができるようになりました。

糖質制限が続かないのは、友達と外食できないから?

糖質制限ダイエットを始めたら、
やたら友達に誘われるのは気のせいかな・・・。
そう思うくらい外食の機会ってやってきますよね。

仲のいい友達と楽しく食事したい、
でも目の前のごちそうをがまんできるかな。
結局がまんできなかった・・・。

なんてことありませんか。
私はありましたよ、何度も。

そんな場合、成功者たちはどうしているのか調べると
・気にしないで続ける
・次の日とその次の日、主食を少なくして調整
・もし事前にわかっていたら前の日の主食を減らした
という対策をしているようです。

それまで続けてきたことがゼロになることはないし、
明日から続けることはちゃんとプラスになるんです。

私の場合は、
糖質制限をやめたい自分の言い訳だったと気づいて
次の日からまた淡々と続けられました。

糖質制限を続けられないのは、自分を守ろうとする力のせい?

続かない3

ホメオスタシスって聞いたことありますか。
動物が持っていて体に備わっている
異常が起こった時に直そうとする力です。

今まで糖質からブドウ糖を作っていたのに
急に糖質がこなくなったら
これは異常事態ですよね。

だからあらゆる反応を体や心から発します。
「糖質くれー」と。

やけに甘いものが食べたくなるし、
体もエネルギーがなくなったように感じる・・・。

これはとっても正しい体の反応で、
あなたを危機から守ろうとしているんですね。

しかし、糖質制限はこれこそを変えるものなんです。

タンパク質からブドウ糖を作り出せる体に変わると
急激にお腹が空いたり頭がはたらかなくなったりする
低血糖を防げるようになります。

食べたいという気持ちを責めたり戦ったりせずに
そういう時はこれを食べれば大丈夫という
お助け食品を用意しておきましょう。

ちなみに、私は糖質ゼロのチョコレートを食べたり
純ココアに生クリームを入れて飲んだりして乗り切りましたよ。

糖質制限が続かないのは、終わりが見えないから?

続かない4

糖質制限を始めて体重が順調に減ったけど
ひょっとして元の食事に戻したら
体重まで元に戻っちゃうのかな。

そう思ったら気が遠くなった経験ありませんか。
というか、これは私の一番の不安でした。

ところが、なぜか体重を維持。
ネットで成功体験談を見て気がついたのは
元の食事に戻したけど、決して元の食事ではなかった、
ということ。

どういうことかと言うと、
糖質制限をすることで体がすっごく調子よくて
やせてスタイルまでよくなった。

でも手に入れたのはこれだけじゃなくて
何でも「おいしい」と思える鋭い味覚と
「もうこれ以上食べるとお腹いっぱい」
という正しい満腹感だったんです。

自分の食生活習慣自体が知らず知らずに変わって
そんなに意識しなくても
自分にちょうどいい量がわかるようになり
食べたいものだけ食べる、ムダ食いをしなくなってたんですね。

糖質制限は終わっても、
自分の感覚を信じて楽しんで食べられることは
ずっと続けることができる気がしています。

まとめ
1.糖質以外でも食べられるものはたくさんある。食べられるものリストを作って、毎回の食事を楽しむ。
2.いろんな種類の味を楽しむ。飽きがこないよう、お惣菜や宅配を使ってみるのも手。
3.友達との外食だって楽しむ。前後2日の主食の量で調整を。気にし過ぎたりやけにならず淡々と続ければ結果は出る。
4.体が変化しようとすると体が警告を出してくる。それはうまくいっているサインなのでO.K.。空腹と戦ったりせず、ちょっと口に入れられる食べ物で不安を和らげよう。
5.糖質制限は期間を決めて終わりにしても大丈夫。取り戻した本来の食欲や味覚を信じよう。

これであなたも糖質制限成功者の仲間入りですね。
本来の美しさと元気を取り戻しましょう。

どんなダイエットも無理すると続きません。

不調を感じたら一旦やめて食事方法などを見直しして下さいね。

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