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ドリンク1

今や世に広まり実践されている糖質制限の生活。

どうせやるなら、ダイエットにも健康にも
効果的な方法でやりたいですよね。

もともと食べたり飲んだりすることが好きだから起こった
体調の悪さや肥満。

食事や間食のたびに、「食べたいものかどうか」より、
「糖質が入っているかいないか」を考えていたら
疲れちゃいますよね・・・。

実は私も糖質制限経験者。
どうしたら苦痛なく長く続けられるか考えてやってみたのが、
あまり考えず簡単にできるドリンクの工夫。

結果、半年で60kgから49kgの減量に成功することができたんです。

現在もその体重を維持できているのは、
ドリンクの選び方をちょっと工夫するだけで
心身ともに助けになったからです。

そこで、おススメの糖質制限お助けドリンクを紹介します。

糖質制限ならやっぱり、糖質にはたらきかけるドリンク

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何より気になる糖質の量。

摂った分の糖質自体を
吸収しにくくする方法があれば楽なのに・・・。

ということでまず最初に試してみたのがこのドリンク。

・ギムネマ茶
糖の吸収を抑えることではかなり有名なギムネマ・シルベスタ。
ダイエットのタブレットに含まれていることも多いです。

甘さを感じにくくし、食欲を抑える作用も。
苦みがあるのが難点ですが、気にならない人にはおすすめ。

・グァバ茶
糖の吸収を穏やかにしてくれる。

長寿沖縄で採れるポピュラーな果実のため、
国産の茶葉が手に入るのがうれしい。

・プーアール茶
中国茶で有名なプーアール。
こちらは脂肪の吸収を抑えることで知られていますが、
実は糖もその効果に入っているそう。

個人的には大好きなのですが、発酵茶葉のため好き嫌いはあるかも。

その他、サラシア茶やたんぽぽ茶など、
手軽に手に入るお茶がまだまだあります。

100均などで売っているお茶パックに小分けにし、
職場にも持参していました。

糖質制限中でも甘いドリンクが欲しい・・・そんなとき
疲れたとき、ちょっと小腹が空いたとき、
甘いものが欲しくなりますよね。

そんな時、甘みを感じる飲み物を選んでホッとしちゃいましょう。

・アップルティ、キャラメルティ、ストロベリーティなどのフレイバーティ
フレイバーティは、どれもほっとさせてくれる作用がありますが、
特に甘い香りのするものをセレクト。

味は甘くないのに、なぜか満たされた気持ちになります。

糖質制限をする前は、
甘ったるくて好きではなかったこの香りが、
なぜかすごく豊かに感じられるように。

上質なものを選ぶと香りがよくて気分も上がります。

・コーヒーや紅茶に生クリームを入れる
普段ブラックしか飲まない私でしたが、
ミルクを入れたことでよりこっくりした甘みを感じ、
口もお腹も満足感が。

ここではなるべく質の良い生クリームをおすすめします。

植物性のフレッシュクリームでも問題ありませんが、
たまに糖分の高いものもあるので一応チェックを。

100ml中に5g以下であればO.Kです。

・最終手段で甘味料をちょっと加える
カロリーもなく血糖の上昇もない
ステビアなどの甘味料を飲み物に加える方法もあります。

これは本当に「甘い!」という実感があるので
本当にお助けになりました。

ただし、甘さは普通のお砂糖よりも何倍も強いため、
ほのかな甘みを感じにくくなってしまうという心配も。

たまにご褒美みたいに取っていました。

糖質制限中の運動にはこのドリンク

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「運動」と聞くとスポーツドリンクが必要だ
というイメージがありますが、
運動中に必要なのは主に失われた「塩分と水分」。

そこで、こちらはいかがでしょう。

・緑茶、紅茶、コーヒーなどのカフェイン入りドリンク
カフェインというと、眠気をなくすなど、
神経を興奮させる作用で知られていますが、
実は脂肪を分解してエネルギーに変えてくれる作用もあるそうです。

糖質制限をしている人は、
余分な脂肪も減らしたいと考えている人が多いはず。

私は運動前に1杯程度飲んでから臨んでいました。
気持ちも前向きに運動効果もあがります。

ただし利尿作用も強いので飲みすぎには注意。

・レモンウォーター
市販のスポーツドリンクには
グレープフルーツなどの匂いをつけてあるものが多いです。

柑橘系は気持ちをリフレッシュさせてくれる作用があるので
手に入れやすいレモンを使ってみました。

<作り方>
水1ℓにレモン1個をしぼり、2つまみ塩を加えます。
料理でもうまみをだしてくれる塩は天然塩がおすすめ。

レモンはポッカなどのレモン果汁を入れても大丈夫です。
その日中に飲み切りましょう。

スポーツドリンクの作り方は、
ネットで調べるとたくさん出てきます。

もっと本格的なものもあるのでいろいろ試すのも楽しいですよ。

・炭酸水
スポーツ後の「喉がかわいた」「疲れを飛ばしたい」
という気分のときは、炭酸水を飲むのもスカッとします。

ダイエットコーラや
カロリーや糖質ゼロのビールなどで潤すのも
爽快感ありますね。

糖質制限中でも大丈夫、寝る前に飲むドリンク

糖質制限中に限らず、
寝る前は食べたり飲んだりすることは
あまり勧められていません。

私もそうでしたが、
食べると胃腸に負担がかかり
目覚めたときに疲れが摂れてない・・・、
飲めばトイレに起きて睡眠不足。

いいことはありませんでした。

が、どうしても何か口に入れたくなることってありますよね。

・ホットココア
純ココアの粉を常備して、よく飲んでいました。
ただお湯に溶かして濃い目のココアを飲んでもいいですし、
ちょっとのお湯で溶かし、
豆乳を加えて更に温めてもおいしいです。

お腹も満足するし、甘みも感じるしで、
ゆったりした気持ちで布団に入れます。

・ホット豆乳
ここでは豆乳だけを温めて飲む方法。
豆乳自体に甘みがあるので、
温めてさらに感じやすくするのがポイント。

ゆっくり飲んでいるうちに、
「何か食べたい!」と思っていた気持ちも
不思議と和らぎます。

まとめ
1.糖分に直接働きかけてくれるドリンクを、食前、食中に飲む
2.甘いものが摂りたくなったら、甘みを感じさせるドリンクを飲む
3.運動前はカフェイン入りドリンクを、運動中は水分・塩分補給できる手作りスポーツドリンクを飲む
4.寝る前はあったか甘みドリンクで、睡眠導入になるドリンクを飲む

シチュエーション別、自分の気分別に
ドリンクをセレクトするのが、私のおすすめです。

自分なりのシーン別セレクトドリンクを見つけることで、
より楽しみが増え心身ともに元気になっていく自分を感じられますよ。

お茶などには薬効もあります。
摂りすぎは逆効果になる恐れも。
あくまでおいしく飲める程度に取り入れましょう。

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